大東文化大学の特徴

大東文化大学の特徴や入試、卒業した芸能人・スポーツ選手について

大東文化大学の入試の難易度

大東文化大学 イメージ

大東文化大学は板橋区にある私立大学です。入試の難易度は学部によって大きく異なっているので、目標とする学部に合わせた勉強方法が必要です。

文系学部が非常に充実しており、センター試験利用入試も可能で、全学部統一入試での受験も可能です。

センター試験利用入試では得点率40%代とされる、比較的合格しやすい難易度のものから、70%前後得点する必要がある学科もあり、それなりの点数をセンター試験で確保しておく必要があります。

個別学力試験では、どの学部も概ね3教科を選ぶことになります。

偏差値の推定は40前後から50までなので、受ける科目を徹底的に勉強しておけば決して合格は夢ではありません。 難易度が高いとは決して言えないものの、手を抜くことができないレベルです。

大東文化大学の特徴や卒業した主な芸能人や政治家は?

大東文化大学は東京都板橋区の高島平に本部を置く私立大学で、設置された年は1949年です。

この大東文化大学の特徴としては、近代化以降わが国で重要視されてきた西洋文化だけではなく、東洋文化を中心とした研究に力を入れているという点を挙げることが出来ます。

大きな力を注いでいる分野の例としては書道や漢字、儒教などがあり、それらの分野で優れた功績を上げています。

この大東文化大学を卒業した芸能人には俳優でタレントの木之元亮や佐藤ドミンゴ、落語家の桂歌蔵、お笑いコンビ「麦芽」の小出真保、お笑いコンビ「じゃぴょん」の植村朋弘と桑折貴之、声優の大森章督や遊佐浩二 などがいます。

またこの大学を卒業した政治家には、寺島隆太郎や秋元司、齋藤彰、須藤茂 などがいます。

大東文化大学出身の主なスポーツ選手や有名なスポーツ、部活

大東文化大学は箱根駅伝で 総合優勝を4回しています。駅伝も実績がありますが大東文化大学のスポーツはなんといってもグリーンのジャージが有名なラグビーです。

大学選手権で3度優勝しています。大東文化大学出身のスポーツ選手はラグビー選手に多くいます。 トンガとの結びつきが強く古くからトンガの留学生がラグビー部で活躍していました。

まず、ラグビー部が全国優勝した当時の監督、鏡保幸 が有名です。自由奔放なラグビーで『大東旋風』を起こしました。

その時のナンバー8が、シナリ・ラトゥです。日本代表のキャップは32です。大東文化大学ラグビー部の監督もつとめました。

ロペティ・オトはウイングとして活躍して、日本代表キャップが8です。同じようにロックやナンバー8として活躍したルアタンギ・侍バツベイがいます。代表キャップ数は20です。