国士館大学の特徴

国士館大学の特徴や入試、卒業した芸能人・スポーツ選手について

国士舘大学の入試の難易度

国士舘大学 イメージ

国士舘大学は文学部・体育学部・理工学部・政経学部といった多岐にわたる分野の大学であり、学部・学科によって入試の難易度は大きく異なります。

大手予備校のデータを紐解いてみると国士舘大学の平均偏差値は45前後となっていますが、政経学部や体育学部の一部学科は50~55の偏差値の中に入っているので、しっかりとした受験勉強が必要と言えるでしょう。

国士舘大学ではセンター試験を活用した入試も実施されており、この試験に関しては入学定員が一般入試と比較すると狭き門で偏差値が55よりもアップする事もありますので、センター試験対策を十分に行って本番に臨みましょう。

なお、一般入試の試験科目は3科目(1科目は選択制が多い)がほとんどであり、体育学科については実技試験もあります。

国士舘大学の特徴や卒業した主な芸能人や政治家は?

国士舘大学は、私立大学であり主な学部は政経学部や体育学部、理工学部、法学部や文学部など理系だけでなく文系の学部も充実しているのが特徴です。

体育学部では武道家も数多く輩出しています。 国士舘大学を卒業した芸能人はタレントの「せがわきり」さんや俳優の富田真之介さん伊吹康太郎さんらを輩出しています。

また、俳優だけでなく政治界にも数多くの政治家を輩出し、主な人物として国会議員の鍵田忠兵衛さんや市町村長には新潟県南魚沼郡湯沢の町長である田村正幸さん、茨木県板東市長の吉原英一さんがあげられます。

地方議会議員には岐阜県の議会議員に高木貴行さんが就任しています。国士舘大学では、上記のように優秀な政治家を輩出しています。

国士舘大学出身の主なスポーツ選手や有名なスポーツ、部活

国士舘大学と言えば、伝統のスポーツ校として知られ、特に個人競技のスポーツでは日本を代表して世界で活躍するような方々が国士舘大学出身のスポーツ選手として輩出されています。

最近のオリンピックで注目された選手としては、まず陸上やり投げの新井涼平や海老原有希、サッカー日本代表の塩谷司、新体操の松原梨恵、また柔道では全日本のコーチ活躍するとして鈴木桂治なども国士舘大学の出身者です。

またレスリングや剣道など武道に関するスポーツでは毎年のように日本を代表するスポーツ選手を輩出しています。

彼の出身学部である体育学部は毎年全国各地の優秀な学生を集めるだけではなく、選手としては最高の環境で自分の能力を高める事に専念する事ができます。